やさしくゆるめて、本来の美しさへ


寝ている間も休めていないあなたへ本当の脱力を

がんばりすぎて、力が抜けなくなっていませんか?

力が入り続けていることもなかなか気付かない

肩こり、食いしばり、浅い呼吸、疲れた表情・・・。

「リラクゼーション整体ほとり」では優しく触れることで緊張している筋肉をゆるめ、優しく触れることで、滞っていたリンパの循環を整え、心と体が本来の軽さを取り戻していくケアもおこなっております。

私はこれまで、カイロプラクティックや筋肉のもみほぐしを中心に施術をしてきました。

お客様に少しでも楽になって欲しい。

リラックスして過ごして欲しい。

そんな想いで施術を続けてきました。

多くの方々に接する中、ほとんどの方がずっと緊張状態にあり、力をいれなくてもいい時でも抜くことができていないのだと知りました。

寝ている間も歯を食いしばり、起きたときに「疲れた」と言って起きることもある。という人も大勢いました。

せめて施術中だけでもリラックスして欲しい、楽になって欲しいと思い

頑張ってほぐしてもまたすぐに筋肉が固くもどってしまう方も多くいました。

そんなときに出会ったのが「さとう式リンパケア」です。

最初は驚きました。

強く押さない、揉まない、引っ張ることもしない。それなのに、体がゆるむ、呼吸が深くなる、表情まで柔らかくなる。

学びを深める中で私は、「体がゆるむと心も変わる」ということを知りました。そして何より、私自身の体も心も変わっていきました。

今では ”頑張って変える” のではなく、”本来の自分に戻る” ことの大切さを伝えていきたと思っています。

からだは宝物です。

仕事、人間関係、家事、育児・・・。がんばることが当たり前になっている女性ほど、体も心も力が入り続け、筋肉も緊張し続けています。

脳は「筋肉が緊張しつづけているよ、ゆるめなさい」という指令は出せないそうです。力が入り続け緊張状態が続くと筋肉は固くなります、そうなると呼吸を手伝っている筋肉の動きが小さくなり呼吸が浅くなります、老廃物を回収してくれるリンパの働きにも良くない影響を及ぼしてしまいます。そして疲れや不調だけでなく、表情や姿勢にも表れてきます。

だからこそ大切なのが 「ゆるむ」こと。

緊張していた筋肉がゆるむと呼吸も深くなり、巡りが良くなり、本来の美しさや軽やかさが戻ってきます。

歯科医師の佐藤先生が考案した「さとう式リンパケア」

もともとは顎関節症の治療からはじまりました。

リンパケアの「リンパ」とは

体の中を循環する「血液以外の細胞外液」のことです。毛細血管から染み出てきて、ファシアや細胞を浸している体液が重要だと考えています。この体液を「リンパ間質液」と呼んでおり、この「リンパ間質液」に注目した唯一のリンパケアです。

「リンパ間質液」は血液の2.5倍あり酸素や栄養を細胞へ届け、不要な二酸化炭素や老廃物を排出するというとても大切な働きをしています。

不要となった老廃物を回収してくれるのが「毛細リンパ管」です。

「毛細リンパ管」には魚のウロコのようにいくつもの「ふた」が並んでいます。

その「ふた」が開くと排水口へ水が流れるように老廃物が流れ出るようになっています。

この「ふた」は外開きになっていて、ごくわずかな刺激を受けることでフワッと膨らみ、「ふた」がひらきます。一般的なマッサージのように強く揉んでしまうとふたが開くことができず、老廃物が溜まってしまいます。

皮膚の表面を優しく触れて毛細リンパ管の蓋をひらき、筋肉へ刺激を与え、体内循環がスムーズに行えるようにしています。ですので一般的な「流すリンパケア」とは違うリンパケアとなります。

「リンパケア」の「ケア」とは

使い方とお手入れのことです。からだは宝物です、しかし当たり前のように動いてくれるのでついつい使い過ぎてしまったりしてしまうものです・・・。

道具と同じように、使ったら綺麗にお手入れをしてあげると、からだも長持ちしてくれます。お部屋のお掃除と同じです。自分が大切にしていると周りからも大切にしてもらえます、自分が大切にしないものは他人からも大切にしてもらえないものです。

また、使い方も大切です。性格と同じように体の使い方にもクセがあり、ついつい使いやすいように使ってしまいがちですが、筋肉をゆるめ、屈筋を連動させた動きができるように体を整えるケアも行っております。

さとう式リンパケアでは「からだは腔でできている」と考えております。

「口腔」「胸腔」「腹腔」この3つの腔が正しく広がっていることが大切です。

筋肉の緊張が続き固くなってしまうと、この「腔」がつぶれてしまい体のバランスが崩れてしまう原因になりす。

体のバランスが崩れてしまうと、余分な負担がかかり、さまざまな機能低下を招いてしまうのです。

さとう式では、この「腔」を広げることで体をより良い状態へ導きます。

サロンにいらっしゃるお客様のほとんどが眠っているときに食いしばっているとおっしゃいます。自覚がある方、歯医者さんで言われて初めて気付いた方など、そしてほとんどの人がマウスピースを作っています。

本来は1日動いた体をお休みさせ、疲労回復するための睡眠のはずなのに歯を食いしばっていたら、お顔、首の筋肉が休む時間がありません。。。緊張して固くなってしまった筋肉によって口腔が正しく広がることができなくなってしまいます。また口腔の下には心臓や肺など大切な内臓がある「胸腔」があります、その下には「腹腔」。

リラクゼーション整体ほとり ではこのつぶれてしまった「腔」を広げることで、からだをより良い状態へ導くケア、メニューを揃えております。

からだは宝物です、1日使った体を「ありがとう」と言ってやさしく撫でてあげるだけでもいいです。自分を大切にする時間を作ってみてはいかがでしょうか。

道具などを使うときは正しい使い方を知りそのように使う、使った後はお手入れをしてあげることで長く使うことができます。体も同じです、しかし毎日使っているかと言って、毎日整体院やエステなどに通うことは難しいことです。

まったくお手入れをしないよりは疲れた時などに施術を受けることはお手入れをしていることですが、施術を受けたあとは緊張がゆるんでも、毎日の生活の中でずっと力が入り続けていたら、また体は固まりやすくなります。ですから少しの時間でもいいので、自身の体に意識を向けてあげることが大切です。体の使い方や呼吸、日常のセルフケアなど、自分で自分をいたわる時間を持つことをおすすめします。

また、当店でリンパケアを受けたときはそのときの軽さ、柔らかさなど体の感覚を覚えていることが、その状態を長く続かせるための秘訣です。そのためにも自宅へもどってからのセルフケアが役立ちます。

”自分で自分を整えていく”

リラクゼーション整体ほとりでは、日常簡単にできるセルフケアレッスンも行っております。難しいことはなく、毎日の中で無理なく続けられるやさしいセルフケアを少人数制で丁寧にお伝えしています。